具体的な取り組み

産休・育休、生理…女性が感じる“本当の働きづらさ”とは?

いま、企業に求められる要素の一つに「女性活躍」が挙げられるのは言うまでもなく、 日本では「女性活躍推進法」が2015年に国会で成立し、世界的にもSDGsに「ジェンダー平等」が掲げられるなど、全世界で重要なテーマとなっています。 しかし日本においては世界経済フォーラムが発表する「ジェンダー・ギャップ指数」によると、2021年3月発表のデータで153カ国中120位となっており、G7のなかでも最低の順位です。 まだまだ課題が多く残る「女性活躍」において、多くの企業が女性管理職の増加や賃金格差の解消に取り組んでいくとは思いますが、 この記事では数字で測ることのできる定量的側面ではなく、女性が働く中で感じる定性的側面でどのような課題があり、どうすれば解決することができるのかを女性社員同士で話し合ってみました。
5.ジェンダー平等を実現しよう

外国では非常識!? ここが変だよ日本!

日本では少子高齢化による人手不足で、多くの企業が従業員の雇用に課題を抱えています。 一方で国内で働く外国人労働者は右肩上がりで増えており、2020年10月末時点で172万人という過去最高記録を更新しています。 しかし言語や文化、労働環境においてさまざまな問題があるのも事実。 そこで今回は大成株式会社で働く4名の外国人社員、そして10年以上現場で外国人社員と一緒に働いていた日本人社員1名に日本で働く良さや難しさ、外国籍スタッフとの付き合い方についてディスカッションしました。
8.働きがいも経済成長も

早生桐の植林から手掛けます! 人と環境に配慮した“帰りたくなるオフィス”づくり

働き方の概念が大きく変化している現状を受け、現在当社が尽力しているのが、新たな就業形態や働く人の環境に正面から向き合ったオフィス作りだ。当社がなぜオフィス作りに取り組むのか。オフィス空間「T-GARDEN」には、何があるのか。その全貌に迫る。
9.産業と技術革新の基盤をつくろう

「こうなったらいいな」を、チームの力で実現! 未来のTAISEIを語り合う、アイディアコンテスト

大成株式会社のクリーン部門は、現場スタッフがアイディアグッズを考案し、“こうしたい”“こんなものがあったら”という想いに対して実現の可能性を発表する場を設けている。今回は、そのアイディアグッズコンテストを深堀してみた。
8.働きがいも経済成長も

“ジェンダー平等”な職場を目指して! 現役女性社員がホンネでトーク。「私の大成story」Vol.1

本企画「私の大成story」では、ダイバーシティ(多様性)の中でも特に“ジェンダー平等”を取り上げ、女性の働き方にフォーカス。数回にわたり、現役女性社員のホンネを探っていく。第1回は、東京本社の女性管理職が登場する。
5.ジェンダー平等を実現しよう

2022年の新入社員3人が副社長にASK!「SDGsポリシーとエコトピア構想についてホントのこと教えてください」

持続可能な開発目標(SDGs)を中核とした新たなSDGsポリシーを掲げた大成株式会社。この壮大なヴィジョンに対し、すべてを理解できていない社員がまだまだ多いというのが現状。そこで新入社員3名が抱いた疑問や関心を、SDGsプロジェクトのリーダーである副社長に、率直にぶつけてもらった。
8.働きがいも経済成長も

人×ロボットのハイブリットな警備は実現する!? 現場スタッフと警備ロボットが、ビルメンテナンスの未来について対談!

日本の労働人口の減少に伴う警備業界の人手不足が深刻な中、この課題を解決するのに注目されているのが、業務を効率化するDXの導入と、警備ロボットの存在だ。 そこで、現場で指揮を執る熟練の警備責任者と、アバターロボットのugoが、お互いのことや未来の警備について語り合う機会を設けてみた。
9.産業と技術革新の基盤をつくろう

外国人が日本の文化に合わせる?or日本人が多様性を考慮すべき?ダイバーシティの時代に、多国籍スタッフが働きやすさを考えてみた。

労働人口減少という日本の深刻な社会問題や人権問題に対応すべく、重要視されるようになった“ダイバーシティ”という概念。年齢や性別、国籍(人種や民族)などの様々な観点で人材の多様性を認め、あらゆる働き方を受容していこうという考え方が、多くの企業で取り入れられ始めている。
10.人や国の不平等をなくそう